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姉妹都市・友好都市紹介

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 瓦房店市は、1985年4月1日に市となった新しい市で、瀋陽大連間の重要な経済都市。15の鎮と10の郷7つの街道あります。農水産業は、特に国家指定の果物の生産基地であり、りんご・桃・梨・ぶどう・さくらんぼ等を生産。エビ・わさび・ブロイラー等は、日本への輸出が盛んです。
 鉱工業は、中国のベアリング業の発祥地であり、ダイヤモンドは中国埋蔵量の54%を占めています。
  遼寧省がある遼東半島の中西部にあり、北の藩陽市から292km、南の大連市から104kmの位置にある。
北緯39°20〜40°07' 東経121°13’〜122°16°
  3,793ku
  102万人
気 候 温帯大陸性モンスーン気候区にあり、年平均気温は8.5〜10.4℃。 年平均降水量は580〜750o 
地 形 およそ山林60%(26.5%)、畑30%(19.4%)、水面10% 
  ≪市制施行≫ 1985年4月1日
農業・水産 国家指定の果物の生産基地であり、りんご、桃、梨、ぶどう、さくらんぼなどを生産。ハウス栽培にも力をいれている。エビ、わさび《国内の70%を生産》、ブロイラーなどは日本への輸出が盛ん。 ○鉱工業  中国のベアリング業の発祥地。ダイヤモンドは、中国の埋蔵量の54%を占める。 
観光 ・仙浴湾海水浴場 ・ダイヤモンド鉱山 ・東山公園 ・世紀広場
スポーツ 卓球、バスケットボール、バレーボールが盛ん。
その他 ○近年、飲食業などの第3次産業が比較的発展し、都市的機能の拡充が進んでいる。 
○熊本県玉名市と1994年(H6年)10月6日に友好都市を締結。玉名市は将棋による「まちおこし」を進めており、平成10年から天童地区との間で青少年交流を行っている。
ホームページ http://www.dlwfd.gov.cn/
 

交流の経緯

1981年(S56) ・市内の食品加工会社(株)ミクロが、瓦房店市のある遼寧省から研修生の受入れを始める。(以後、現在まで定期的に実施) 
1990年(H2) 5月 ・(株)ミクロが遼寧省人民政府から感謝状を授与。(なめこ栽培を通しての人材育成に対して)
1994年 (H6)10月 ・(株)ミクロが、瓦房店市に100%独資会社「大連天峰食品有限公司」を設立。200名ほどの社員を現地で雇用。
1995年(H7)10月12日 ・中国の経済視察のため訪中した天童商工会議所工業部会が、瓦房店市を  訪問。瓦房店人民政府を表敬訪問し、大連天峰食品有限公司や国営企業などを視察。
1997年(H9)10月13日  ・天童商工会議所設立5周年記念「中国経済ミッション交流のつばさ」(一行 27名)が、瓦房店市を訪問。市役所を表敬訪問し、大連天峰食品有限公司などを視察。
1999年(H11)11月13日  ・(株)ミクロの鎌田三郎会長が、瓦房店市から経済顧問と名誉市民の称号を授与。(日中両国、特に天童市と瓦房店市との産業振興、友好親善への功績に対して)
2000年(H12)10月28日 ・山形県日中友好協会設立20周年記念「天童市民のつばさ」(一行25名。団長=遠藤登市長)が、瓦房店市を訪問。市内の小学校や大連天峰食品有限公司などを視察し、市民同士の交流を深める。
2001年(H13)
4月4日〜7日
・瓦房店市から楊吉奎市長をはじめとする経済訪問団が来童。天童商工会議所主催の「瓦房店市経済セミナー」などを通じ、経済に関する情報を交換。  
2001年(H13)9月 ・中国の農業事情を調査するため訪中したJAてんどうの役員29名が、瓦房店市を訪問。果樹園地や企業などを視察。楊市長等から歓迎を受ける。
2001年(H13)9月 ・瓦房店市の楊市長から遠藤市長に、友好都市の早期締結を希望する旨の親書が届く。 
2002年(H14)
2月6、7日
・瓦房店市の王副市長、盛対外経済貿易委員会主任など一行5名が来童。   天童市日中友好協会などが主催する歓迎会で、市民との交流を深める。7日には、両市が友好都市提携に関する協議を行い、協定締結について基本的な合意に至る。

調印式の様子 瓦房店市長と天童市長

 

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