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姉妹都市紹介

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    marlbor1.jpg (20028 バイト)マールボロウの広大な農場

 ニュージーランド南島の北東端、首都ウェリントンとクック海峡を挟んだ対岸にあり、自然環境に恵まれた景観豊かな街である。気候は温暖で、年間日照時間は2,500時間にも達している。このため、ニュージーランドを代表する羊をはじめ、牛・鹿等の畜産物、ぶどう・りんご・さくらんぼ等の果樹栽培が盛んである。特に、ぶとう栽培に力を注いでいることから、ワインの一大産地となっており、世界的に有名なモンタナ・ワイナリーがある。マールボロウの果てしなく続くリアス式海岸は見事で、その優れた景観からニュージーランドの観光リゾート地となっている。また、海産物養殖では、マッスル(イ貝)・かき等の養殖が盛んである。きれいな色彩のパプア・シェルは、マールボロウ特産でニュージーランドを代表するお土産品になっている。  面積は約10,500kuにも達し、山形県よりはるかに大きな(面積)自治体である。

  マールボロウ市公式サイト http://www.marlborough.govt.nz/
  南島の北東端に位置(南緯41°東経174°
首都ウェリントンとはクック海峡を挟んだ対岸
  10,475ku
  約37,000人  世帯数 17,500戸
  市議会議員  18人(市長、助役は議員の中から選ばれる
市職員    約200人
会計年度   7月〜6月
農業・水産 畜産:農場100万f(120ヶ所)、乳牛14,800頭、
    肉牛70,000頭、羊、羊毛、豚など
 野菜:とうもろこし257f、えんどう豆466f、じゃがいも64f、
    にんにく120f 
果樹:ブ ドウ1,745f(国内の32.1%)、サクランボ110f、
    キウイフルーツ34f
穀物:小麦1,600f、オーツ麦266f、大麦1,751f
海養殖:イ貝、鮭、かきなど
工業・観光 国内の有名企業10社が立地している。市の郊外には、約40fの工業用地があり、有名企業が進出している。マールボロウ産のワイン用ブドウは高品質であり、ワイナリーが12ケ所ある。また、マールボロウ入江は海岸線が美しく、観光地として有名
 
  The Saturday Express(土:タブロイド版)
The Marlborough Express
(月→金)
The Picton Paper(週1回)
ラジオ Radio Marlborough放送局(2チャンネル)
Sound 93FM 放送局(1チャンネル)
テレビ Television 1, Television 2, Television 3, の中央3 チャンネル衛星放送1局が受信可
 

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