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海鮮鍋

カンジャ・デ・ガリーニャ

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チュペ ルイズスープ
 

カンジャ・デ・ガリーニャ
第5回 第6回 第7回  第8回 参戦 


P-canja.jpg (12910 バイト)
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材料
10人分
・鳥肉(もも・ほね付きがいい 手羽10本など)500c
・ベーコン100c
・玉葱1ケ
・じゃがいも1ケ
・人参1本
・トマト1コ
・ロ−リエ1枚
・塩 こしょう
・パセリ少々(お好みにより)
・コンソメス−プ固形2ケ
・オリ−ブ油
・米1/2カップ
・にんにく5片くらい(お好みにより)
・セロリ1/2ケ

作り方
@鳥肉を小さく切り、塩 こしょうで味をつける。 
A玉葱 パセリをみじん切りにする。パセリは最後に使う。人参も小さく切り、トマトは皮をむき切る。 じゃがいもも切る。
Bオリ−ブ油でにんにく、たまねぎをいため、しんなりしたら鳥肉もいためる。
C肉がきつね色になったら、じゃがいも、セロリ、トマトを一緒にいためる。2Lくらいのお湯とお米
ローリエを加え煮ながらあくをとる。
E肉が柔らかくなったら塩こしょうで味を整える。
F容器に盛り付けてパセリで飾ります。
歴史 カンジャ・デ・ガリーニャの歴史 は古く、1800年頃ナポレオン戦争の際にポルトガルでごちそうされた記録が残っています。イギリスのウエリントン将軍が奥さんにあてた手紙に「『カンジャ・デ・ガリーニャ』という料理がポルトガルにある」と記されています。その当時は、鶏をまるごとハムやソーセージと豚肉などの残り物や野菜と一緒に煮たもののようです。その時代から、この料理は風邪やのどの炎症に効くといわれていたようです。  この料理は後にポルトガル人がブラジルに持ち込んでブラジルでは家庭料理として普及しました。
料理長の一言コメント

小関アウグスタ秋江さん
(ブラジル出身)

「カンジャ」はポルトガル語で汁(スープ)「ガリーニャ」は鶏肉という意味えす。ブラジルでは鶏をまるごと煮て作ります。風邪をひいたり体調が悪いときにつくる日本の「雑炊」のようなものです。                

 

 

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