ニュージーランドから電話が H17.4
マールボロウのバルサンティ議員から電話があったのは、訪問を1週間後に控えた日の夕方であった。もちろん英語である。天童商工会議所の我が職員は、日本語で少しもあわてず「少しお待ちください」と平然と日本語で言ってのけた。通
じていたと言い張る彼女である。さすがに日本との交流の深い彼のことである察してくれたのかと思う。電話を代わった私とてむろん英語ができるわけでは決してない。あとでかけると言って(それはすごいってほめられたが、ほめられるほどのこともない)英語のわかる人に助けを求め事なきを得たのであった。ちなみに彼女は英語教育のブランクが事務所では一番短いはずだ。
マツケンサンバU H17.8
マツケンサンバダンサーズ決定である。
練習に入る。あれ日本人が少ないとはAさん。
確かに、外国出身者が多い国際的なダンサーズである。
リーダーはとてもダンスが上手だ。適当な練習で
「まあこんなもんでいいか」というのは日本人。
通念上は、日本人が細かく完ぺき主義だと思うのだが
このグループでは、日本人が極めてアバウトだ。
「もっともっと練習を」とは外国人出身者。
「もういいいんでない」というのが日本人。
日本人も国際化していて気質が変わっているのかもしれない。
料理教室でのアクシデント H17.11
今日の料理教室の先生はおたふく風邪にかかってしまった。
他の先生とバトンタッチしようと思いきや他の先生も風邪らしい。
仕方ないので、この私が先生との電話でリハーサルをやって作っってみた。なかなかうまいではないか。
ただ本当にこれでいいのかという疑問はおいておくことにする。
実を言うといつも料理教室では、準備はするが、つくるところは真剣に見ていない(さぼっているわけでなく、進み具合を見ているからよ、と言い訳)ので、よく手順をいつも覚えてない。今回ばかりはリハーサルを自分でやっているのであるから、段取りのよいことと言ったらこれはない。
料理教室終了後、受講者が感想をもらした「今日はすごく忙しかった」
段取りよすぎて受講生をふりまわしてました。反省。
鍋の試食会 H17.11
今年は試食会で準備に入る。なにやら手ごたえあり。
試食会のあと、不安な情報が…。なにやらニュージーランドのヘルシー野菜鍋ならぬ、ハロウィン鍋が出るとの情報が。しかも外国人も参加。
完全にかぶっている。(と勝手に思っているのは、私だけか)しかも、財力や広報力で、負けている。ウーンこれは一大事。 |