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ちょっと一息 おまけのコーナー……時間に余裕のある方はお寄りください。

事務局日誌2004BY senoj


 

平成鍋合戦 H16.1
  平成鍋合戦 いきなりの突風。準備中どうなることかと肝を冷やした。「この寒さ ストーブなんて ただの台」(五七五をふんでみました)
KINGサイズの王将駒 H16.4
 人間将棋で姉妹都市展、人間チェス展を開催。
ボランティアスタッフが一生懸命働いているので事務局ちょっとリラックス(ごめんなさい)。 特に今日は、高校生の美女軍団がいるので、わが会場も華やか。
 さて、 今年はマールボロウ市からバルサンティ議員が武者に扮装。
かなりの大物(体も)出演。2mはゆうにある長身に加え、腹回りサイズはまさしくキングサイズ。 甲冑が入るのか心配だった。
甲冑担当の高津装飾さんに事前に彼の具体的なサイズがほしい といわれたものの、データがないので、写真を見せた。 「腹さえ入ればなんとかなる」の声をいただき当日をむかえる。
  なんと人間将棋はじまって以来の外国人王将。大きさといいまさしくKING。
この人間将棋の展開はペリー来航か。いやペリーは甲冑を着てないか。
ちなみに彼の椅子だけ皆とは別の椅子。壊れることを恐れ別な椅子を用意。
この椅子、将棋資料館所蔵の天童木工のバタフライツール。 彼はこの椅子をいたく気に入りニュージーランドに買って帰った。 しかも手荷物で。椅子ごときは彼の手にかかれば十分小さい荷物に見えるのであった。

「世界を知るT」 H16.7
 青年の家との共催で行うブラジル編なんとモンテディオのブラジル出身の選手も参加してくれることになりました。サポーターの方悔しいでしょうが締め切りました。

「マツケンサンバ」 H16.9
  青少年大使歓迎会は、例によって浴衣を着ての歓迎。
今年の我々の出し物は、「マツケンサンバ」である。練習もままならないまま本番を迎えたが、 ダンスの上手なダンサーズに引っ張られそれなりの出来ではないか。 しかしこの出し物は「マールボロウ青少年大使歓迎会」だから出来るものであるとしみじみ思う。
  他の姉妹友好都市歓迎会ではちょっとできない。下手するとゲストの気分を害しかねない。 (決してマツケンサンバを責めている訳ではありません。場の雰囲気です) アトラクションには相手のお国柄やどんなゲストなのかを十分考えてしなくてはいけない。 NZ人の気さくな人たちは喜んでくれた。
  ただNZの人はみんながフランクとは限らない。
今年のマールボロウ青少年大使引率の先生は男性の先生であった。
毎年、先生や生徒が一緒に歌や踊りなどを踊ってくれるが、 (そうたいしたことなくても国の歌を一緒に歌うとか) 今年の先生はまったくマイペースで食べたり飲んだりしている。 NZの人はみんな陽気でフランクだと思っていたが、そうでない人もいることを知る。

イタリアへのお土産H16.9
  イタリア訪問は姉妹都市の仲人役の在住イタリア人に大いに世話になる。
イタリア訪問時の土産にアドバイスをいただく。根付駒の紐はたいてい紫(日本では高貴な色ですよね)
  氏いわく「イタリア人はこの色を好まない。赤がいい。紐も長くしてストラップにした方がいい」とのアドバイスを受け内職して根付駒を細工しなおす。台紙もイタリア語を用意する。大きさもアドバイスに従い作り変えた。入れているビニール袋も安っぽいとのご意見を受け別に用意した。
 しかし、しかし、アドバイスを無視する訳ではないが、イタリアでもしこちらを訪問する時、日本語に訳し、そして日本人好みの土産に作り変えてくれるというのか。少なくとも、私達は自分達の志向に合わない土産でも、これがイタリアのものなんだと納得して喜んで受け取るはずだ。(そもそもそれがいけないのか?)
 デザインとかセンスでは確かにイタリアにはかなわないと思う。でもそれとこれとは別だと思う。氏が両方にとって成果ある訪問にしたかった気持ちは理解したいと思う。しかしながら真の理解と交流に必要なことであろうか。ありのままの文化でぶつかっていいのではないかと思う。
 自分の気持ちをうまく言えず、言うがままに従った私はなんて日本人的なのか。なんとも逆説的な話になってしまった。主張すべきことはきちんと伝えなくては…。それが真の国際化。

「日本人の舌」
 H16.11
 今年の料理教室の第1回目はイラン料理。
伝統と歴史をもつペルシャ料理。
講師は、ダジャレ好きで、少なくともこれまでの外国人講師で私以上にせっかちな講師には はじめて出会った。 イランの人は総じてせっかちなのか。他のイランの方を知らないので これは彼の個性なのか国民性なのか誰か知っていたら教えてほしい。
  料理は、私はおいしかったが、正直、日本の年配者にはうけないと思う。
日本人の若い舌は結構外国料理の受け入れのキャパが広い。
小さい時からいろんな国のものを食べてる舌である。それに比べやはり
菜っ葉大根で生きてきた年代には、受け入れは無理というものだろう。
ちなみに残った料理を職員に試食してもらう。やはり年代によって意見が分かれた。 若い人は「おいしい」というが、経験の長い職員は「う〜ん?」という感じ。
ただ若い職員に大盛りしてあげたら翌日「胃がもたれた」と苦しんでいた。
長い歴史の中で、日本人の舌は変わっても胃腸まではまだ変わっていないと実感するのであった。

  後日、イランの講師のお店にお礼にお邪魔する。
ネット(アラビア語のサイト)から情報を収集中。
イラク戦争の生々しい現場の映像が配信されているサイトも多いらしい。
ダジャレ好きの彼だが、中東を語る時はとても真剣で熱い。
遠い異国と思っていた中東が、彼を通して近くに感じたひとときであった。

2004年出来事カレンダー

1月

・平成鍋合戦
・イタリア語サークル開始
 2月

 3月

 4月
国際交流展

人間将棋会場にて姉妹都市コーナー開設 
・マールボロウ市バルサンティ議員歓迎会 

 5月


 6月



 7月

・役員会総会
・中国交流の夕べ
・瓦房店市訪問説明会
・瓦房店市訪問
・「世界を知る1」
・瓦房店訪問反省会 

 8月
天童夏まつり
・瓦房店市政府訪問団歓迎会
・マロスティカ訪問団 結団式・委員会合同懇親会

 9
・マロスティカ市訪問イタリア語講座
・マロスティカ市訪問
・マールボロウ市
青少年大使歓迎会
 10月

・瓦房店市政府訪問団歓迎会
・マロスティカ市訪問団反省会

 11月
・国際交流文化教室

 12月
・国際交流クリスマス会