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ちょっと一息 おまけのコーナー……時間に余裕のある方はお寄りください。

事務局日誌2003BY senoj


 

  
このページが最近更新されていないというご指摘をいただき、このコーナーの存在すら忘れていたことを猛省しつつ、 忘れっぽいのと、なまけ心を改め「つぶやき」を楽しみにしているという数名のファンの方のために(数名もいるのかというツッコミはさておき)2003年のつぶやき、記憶を辿りながらUPいたしました。
 
英語指導助手送別会〜 H15.7
  さて、総会のあとは、英語の先生の送別会である。早いものでニュージーランドから来日し、赴任してもう3年が過ぎた。女性が大好きという「うわさ」と戦いながら(戦ってはいないか)、モテる彼は、いつも女性といっしょであった気がする。思えば、夏まつりで花笠を踊っている時も いつのまにかパレードからいなくなり、そしていつのまにかパレードに戻っていた。そのちょっとした時間も女性といっしょだったといううわさである。彼をよく知るAさんはある日こんな分析をしていた。「彼は本当に女性にやさしいのよ。このあいだは、おばあちゃんにもとってもやさしく声をかけていた。決して若い女性にだけやさしいわけでなく、彼は女性という女性みんなに、やさしい人だと認識をあらためたわ」 日本では年を重ねたばかりに、こんな扱い(どんなんだ)なのだ。この点は日本の男性もぜひ見習ってほしいものである。

天童夏まつり花笠パレード〜
 H15.8
 さて今年の夏まつり。花笠も男踊りに笠回しまでマスター。衣装は民族衣装とくればもう怖いものはない。四方山サークル恐るに足らずという雰囲気。(すいません四方山さん。深い意味はありません。踊りの目標という意味です。)しかし、なぜか選んだ衣装は冬物が多く、かなり汗だく。動きがちょっと鈍い。でもでも沿道の皆さんを楽しませることはできたような気がする。また来年もパワーアップしましょう。

ニュージーランドウィーク
 H15.9
 初のニュージーランドウイーク開催。 マールボロウ市一行来童時には過去に訪問した青少年大使の方も集まって、YOSAKOIの商工会議所女性会の皆さんも出場していただいた。多くのの皆さんの協力ですばらしい歓迎セレモニーになったと思う。 それにしても高齢のフィルさん(マールボロウ訪問団一行の最高齢メンバー)の元気には、脱帽である。ちっとも疲れを見せず、いつも素敵な笑顔を見せている。それでいてエネルギッシュ。とても素敵なおばあちゃんでした。

青少年大使の付き添いに思う H15.9
 マールボロウから来た青少年大使。その一人の女生徒がどうやらホームシックにかかったらしい。まだ15歳、ホームシックになる気持ちはよくわかる。
 一緒に来たマールボロウの女性市議会議員が彼女に付き添うことになった。天童でいえば、I市議会議員が付き添うということか。まあ、なにも天童に置き換えなくてもいいのだが、つい日本の場合ではどうなのか置き換えたくなる。置き換えると見える日本とNZの違い。市議会議員が(自費公費は問わず)青少年大使と同行するなんてこと自体天童では考えられないことではある。
ちなみにホームシックにかかった彼女は、帰る頃にはすっかり明るい笑顔が戻っていました。

国際交流の第二歩
 H15.9
  マールボロウ一行の歓迎会の出し物として、高擶聖霊こども獅子踊りを披露した。手近なところで、子供と近所の子供達に踊ってもらい、練習もぜずにぶっつけ本番なのだからまあ成果は知れたもの。その後踊ってくれた子供のお母さんに「あなたが(私のこと)英語で話してたと家の子供が言っていた」どういうことか。担当者ながら英語は話せないので英語で話した覚えはもちろんない。待て「Thank you」くらいは言ったかも。この一言が素晴らしい誤解につながったのか。恥ずかしい。
 歓迎会では恒例によりマールボロウのみんなに浴衣を着用してもらう。するとニュージーランドの彼女達が気のせいかヤマトナデシコに見えるから不思議。脈々と受け継がれてきた民族衣装の持っている力ってやつかしら。それにしても大きな声で言いたくないのだが、なぜか書いてしまっている。恥ずかしながら浴衣ひとつたためない私もなさけない。ということで、今回も抹茶や、浴衣などは私の先輩であるSさんにお任せすることにする。日本の文化を知ること、それも国際交流の第一歩。実感していても実践に至らず。そんな時は無理せずできる人にお願いする。勝手ながら、これが国際交流の第二歩ということにしておこう。

文化教室「さくら」の巻
 H15.11
  インドネシアの講師はとてもユニークな方であった。冗談が大好きとな男性講師とその友人女性。 天童は初めてという彼らのためにオルゴール博物館を案内した。 展示室よりむしろお土産コーナーに興味を示していたようだ。 来年帰国するのでお土産を選びたいという。彼女は、「日本の曲、日本らしい曲」 とリクエストした。私は「さくら」はどうかというと彼女は「その曲はとてもいい。大好き」という。 日本の代表曲「さ〜く〜ら、さ〜く〜ら♪」を流してみる。すると彼女は「そんな曲ではない」という。 日本の曲の代表なのになぜ?そんなばかな。首をかしげる私のそばで彼女は歌いだした。 そう、それは森山直太朗の「さくら(独唱)」であった。ああ「さくら」ってそれなのね。考えもしなかったわ。 ちなみにスマップも大好きだそうだ。日本の現在というものを忘れていた。考えてみれば あの日本唱歌「さくら」の歌を耳にする機会なんて彼らにはなかったかもしれない。流れてくるのは 間違いなく歌謡曲だけだ。彼らの故郷では、森山直太朗の「さくら」が日本の代表曲として紹介 されるんだろう。それもありだ。

文化教室「外国語」の巻
 H15.11 
 インドネシア料理は、インドネシア語を話せるという方に通訳をお願いした。受講者にはタイ語を話せる人もいらっしゃった。日本語しか話せないわが身を恥じつつも(それも訛っている、しかも余談であるが、国際交流協会担当者ということで 何ヶ国語が話せると勝手に勘違いしている方もいる。今やそんな勘違いにもすっかり慣れっこです。)地域の国際化に思いをはせ感慨にふける私であった。 

クリスマス会「ダンスマネージャーします」の巻
 H15.12   クリスマス会は、餃子、キムチ鍋、NZスープ、うどん、どれもとってもおいしい。外国出身の皆さんや会員の手作り。本当においしいのだ。すてきな出し物も多かった。韓国の伝統的楽器の演奏は本格的だし、ダンスペアもすごかった。結構練習したらしい。これは他からのお座敷がかかる日も遠くない。早速、私はマネージャーとして名乗りをあげることにした。慰問もいいかもしれない。ご依頼の際はどうぞマネージャーを通してお声がけくださいね。 

委員会のカラーについて考える
 H15.12
 委員会活動も順調にスタートしている。これも委員ひとりひとりの活躍と協力によるものだと思う。なぜか、3つの委員会ごとにカラーというものができつつある。委員会がその国の色に染まっている感じがある。マロスティカ委員会はラテン系な感じがあるし、瓦房店委員会は大陸系である。マールボロウ委員会もニュージーランドという雰囲気はある(すいません。ニュージーランだけうまい表現が見つからずごまかしました。)一人一人の委員にはそう感じないのだが、おのおの会議をすると実感。

2003年出来事カレンダー


1月

・平成鍋合戦
・鍋合戦反省会

 
 2月

・マールボロウ委員会 
・瓦房店委員会

 3月
・青少年大使激励会

・マロスティカ委員会 

 4月
 ・人間将棋会場「姉妹都市コーナー」
・TIEニュース発行 

 5月

 6月

・ニュージーランド駐日大使来童
・マールボロウ委員会正副会長会・


 7月
・役員会 通常総会 
・コリン・ヘイガンさん送別会 
・講演会

・天童夏まつり花笠練習会 

 8月
天童夏まつり参加 
 9

・ニュージーランドウイーク 
・青少年大使一行来童 
・マロスティカ委員会 

 10月


外国出身者との懇談会

 11月
・国際交流文化教室1
・国際交流文化教室2
・国際交流文化教室3
・国際交流文化教室4
・イタリア語サークルスタート
・TIEニュース発行 


 12月
国際交流クリスマス会
瓦房店委員会
・鍋合戦打合せ