|
「寸胴鍋・ハンドベル・米」 H13.10.31
さて、鍋合戦である。マスコミからは「国際なべ」への問い合わせも多くなった。今日もNHKの「新日本人の質問」なる番組から問い合わせがあった。「国際鍋に出るにはオーデションかなにか必要ですか」むろんあるわけはないが。今や、国際鍋について語れるのは、この天童市国際交流協会をおいてほかにはない。いや、われこそは国際鍋評論家という方がいれば、ぜひ名乗り出てほしい。
さて、鍋である。容器が足りない。そこで最近は、毎日オークションを検索している。検索は「寸胴鍋」。こんなに毎日、「寸胴鍋」を検索しているのは、日本では私が一番ではないだろうか。オークションサイトにsenojの名前を見つけたら笑って許してほしい。
つい、この前までは毎日「ハンドベル」を検索していた。先日見たクワイアチャイムや上松美香さんのアルパの演奏を聞いて、帰りには「やってみたい」熱にうかされた。しかし冷静に考えると、アルパは無理だしハンドベルも高価だし難しい。検索サイトから見つけて手ごろなおもちゃのハンドベル(8音)を手に入れた。「天童市国際交流協会ハンドベル隊」に公演依頼がくる日も近いと想像している。
最近の検索は「天日干し米」。昨年のクリスマス会で偶然手に入れた米がやたらおいしかった。次のクリスマス会に使おうと思うが、なかなかあの米にいまだ出会えず。
皆様より、米情報、安い大鍋情報をぜひお待ちしています。こう書いていると私が仕事中に、こんなことばかりやっているように思われては困るので一言。あくせく仕事もしてますよ。
マールボロウ市のお客さまとの一日 H13.10.29
さて、先日のマールボロウ市青少年大使訪問である。引率の先生とお母さんを協会会員で一日お付き合いさせていただきました。最初に出羽桜美術館を訪問。(奥島さん説明ありがとうございました)斎藤真一美術館は「ごぜさん」(すいません、変換しても漢字がでないので調べもせずひらがな)の絵でした。突然のことに「"ごぜ"ってなんていうんだい?」確かに日本語でも難しい。「三味線ひいたりして放浪する女性」一言で言えば「盲目のギタリスト」おいおい!てな調子で。なんとか説明してましたが。続く出羽桜酒造の酒つくり見学。麹菌だのなんだの専門用語が飛び交う。「杜氏」の説明が終わったのに続いては、「蔵人」お〜い、どこが違うんだい?日本語も難しい。
その後オルゴール博物館、昼食はゲストの旧友との日本食。ビーフリーで体をほぐして、歓迎会、楽しい一日でした。通訳の森光さん、施設の皆さんありがとうございました。
文化教室で思うこと H13.10.5
さて、今年も好評「世界の料理」を開催中です。第1回目の講師は姉妹都市マールボロウ市のホプキンスさんでした。いつもながら思う。日本人は実に貴重面である(すぎるか)。料理教室ではグラム単位で覚えようとしてしまう。彼女の料理も、今までの外国人講師(本職の料理人は別として)の例にもれず実にアバウトでさばさばしたものだ。できりゃいいかもしれない。たまねぎのみじん切りは涙もでないくらい大きく雑。受講生「え、これでいいの?」てな感じ。混ぜるのも適当。「もっと混ぜんでいいの?」 通訳のAさん「こんな雑な料理でうれしくなるわ」と変な感激。はっきり言って料理は受講生の方がうまい。
ホプキンスさんいわく「家事は夫と共同でやるわ。みじん切りなんかいつもはマシーンを使う」なんてすばらしいコメント。それにしても彼女は長旅とハードスケジュールにもかかわらず非常に元気だった。やはり息を抜くところは抜こう。 彼女には料理より、そんなところを学んだような気がする。これぞ、文化の理解かな?
注※、そんな方はいないとは思いますが、これを英訳してホプキンスさんに伝えたりしないでください。
2001年担当者のごめんなさい H13.4.27
年度末と年度当初のあわただしさでついホームページの更新がとまっていたことをおわびします。楽しみにしていた皆さん(いないか?)ごめんなさい。おまけにパソコンが動かなくなって、いろんなものが復旧するのに時間がかかってしまいました。
さて、昨年天童市の英語指導助手として活躍されたルイズ・バーネットさんが世界旅行を終えて、天童に帰って?来ました。彼女の力を借りて、英語版ホームページをつくります。姉妹都市交流をホームページでも行えるようにしたいと思います。5月7日と8日に天童商工会議所でルイズさんに英訳してもらいます。アイデアのある方、原稿をつくった方、この写真を使ってという方、当日事務局においでください。時間は10時〜3時です。
|