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アクセス1000回たたいたのは私〜 H13.2.8
ホームページアクセス1000回目の方にプレゼントキャンペーンをした。プレゼントもちゃ〜んと用意した。(事業の残りものだけど結構いいぞ)ああ、悲しいかな自分でたたいてしまいました。先日「私が1001番目だった」という人の声を聞き、胸が痛みました。次は2000件です。今度こそ自分であたらないようにします。挑戦してね。
第6回平成鍋合戦〜恐るべし鍋エキス〜 H13.1.14
平成鍋合戦。中国海鮮鍋は浸透してきたらしくなかなか好調である。ブラジルのカンジャ・デ・ガリーニャとルーマニアのチョルバもとってもおいしい、トマトが入っていて赤いので、辛いと勘違いしているようで、年配者が少ない。きちんと標記するべきだった。
なんと中国海鮮鍋は鍋の局で、あのどんがらを抜いて2位だったらしい。今年の寒さは例年にない厳しさ。鍋が売り切れたが寒いので、鍋に水を張って火をつけ暖まる。残りものでもいれようかと思うがほうれん草と強力粉しかない。そこに塩を加えてものは試しと食べてみる。これがなぜかうまい。ほうれん草と強力粉だけでなぜこんなに上手い?どうも鍋に染み込んだカニやらエビやらのエキスが出ているようだ。なぜかそれを見ていたお客さん。「それ食べさせて」「売り物でなくて残り物なんですけど」「いいです!」「うまい」 来年はこれで出店か!
来年はパワーアップして、めざせ鍋の局。「同じ商工会議所内に事務局のある団体が賞を取っては、身内びいきをしたといわれそうで優勝したらどうしようか」と悩んでいたという話はほんとうらしい。
平成12年夏まつり〜手づくりを極める・伝統工芸編〜H12.08.09
昨年に引き続き夏まつりに出場、衣装は昨年よりシンプルに、みこしは国際交流らしいものを!そこで手づくり地球儀をつくる。なかなかうまくいかない。大きめのザルを合わせてみる。丸い。これに世界地図を貼り付ける。「どうみても、くすだまだ」「いやそんなことはない」といいながら外で乾かす。通りかかった小学生「あ、くすだま」
そして、みこし本体は竹でつくるという極めて手づくりのみこしである。
まつり当日、やはり他のみこしに比べると小さい。やはり禁じ手の着ぐるみ登場だ。ドラエモンとピカチュウだ。これで子ども達には受けるはず。赴任したばかりのNZ出身の先生「なぜ国際交流にこんなキャラクターの人がいるんだ」(と言ったらしい、もちろん英語だが)と怪訝な顔を見せている。まだ日本人の理解が足りないようだ(なんのこっちゃ)
本部で役員が「国際交流のみこしは見劣りするぞ」と嘆いていたという話を後日聞く。「伝統工芸の息づく天童ならではの手づくりの良さ」を感じていただけなかったようである。
ドラエモンとピカチュウは予想どおり子ども達に大人気。「一緒に写真撮って」とまで言われる人気ぶり。今ごろどこかの家庭のアルバムにドラエモンの私が写っているはず。ああ。
お面もつけているから誰かはわからない。しかし、前の週、仙台の友人につい扮装することを話した。友人はなぜかはるばる仙台から、見にきていて、しかもこともあろうか沿道で私の名前を呼ぶではないか。「こんな格好の私に声かけるな!」
「ケーブルテレビにドラエモンが映ってるぞ」というタレコミがあったのは夏も終わろうとするある日のこと。ケーブルテレビで天童夏まつり特集が一週間ほど放映されていた。
平成11年夏まつり〜ああ無敵の多国籍軍〜H11.08.09
はじめてのみこし参加。夏まつりの打合わせをした。みこしは確かに小さいので、我々は扮装に凝ることにする。日本人はいろんな国の衣装をつけることにした。外国の彼らは、(イギリス人、フランス人、スエーデン人、スペイン人もいるぞ)すもうレスラーの扮装をしたいという。早速、すもうの着ぐるみをもっているといううわさの事業所を訪ねる。
すもうの衣装はないがこれならあると出された「カッパ」の衣装。
外国の彼らはカッパが何かを理解できず、カッパの扮装はしないで、チョンマゲをかぶった。そこで「カッパ」である。しょうがないのでつけてみる。なかなかいいではないか。ということで、なぜか国際交流協会にカッパが出現。しかし他の出場者の衣装はもっとすごい。チョビヒゲにチャイナドレスにインドのサリーだ、多国籍軍ならぬ無国籍状態。
しかも「国際交流」らしい掛け声をかけようというのに、彼らは「ガイジン・ガイジン」という掛け声でみこしをかつぐ。もっといい掛け声はないのか。
そのうちカッパは「かえる」と呼ばれはじめ、カッパであるのになぜか終了時にはみんなに「かえる」と呼ばれる始末。しかもお面をはずした私を近所の人が目撃していたらしく、内緒にしてたのに翌日家で報告までしてくれている。どうしてみんなそんなに親切なの!
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ご要望にお応えして(?)写真を掲載しました。
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