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マロスティカ親善大使 本文へジャンプ
マロスティカ
親善大使

 
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天童市とマロスティカ市とは、平成元年に姉妹都市を締結しました。市民同士の 顔の見える交流が大切なことであり、市民同士の交流がのぞまれています。
そこで、意欲ある天童市民をマロスティカ市に派遣して、市民同士の交流を図ろうというねらいで、渡航費用を一部助成する親善大使の派遣制度を発足いたします。
平成18年4月から開始
実施年 平成18年度 平成20年度 平成22年度

■派遣内容

天童市民をイタリア・マロスティカ市への親善交流大使として任命し、マロスティカ市へ派遣する。渡航費用の一部を助成する。滞在中のスケジュールは各人の自由とし、マロスティカ市以外への往来などについての目的や内容は問わない。被派遣者は1人以上とし一般公募する。

マロスティカ市へは1泊以上するものとする。(民泊でも可)。

■派遣費用(助成額)

  派遣(助成)費用は、個人団体を問わず、10万円とする。

■派遣期間と応募期間

・隔年ごとに実施する。派遣期間は西暦偶数年の4月〜翌年3月末の間とする。

  第一次募集  第二次募集
(第一次で該当者がない場合)
募集期間 西暦偶数年1月〜2月末 西暦偶数年4月〜 5月末
派遣期間 西暦偶数年の4月〜翌年3月末の間の1泊以上 西暦偶数年の月〜翌年3月末の間の1泊以上
決定 3月末まで 6月末まで

■被派遣者の応募条件

・応募時点で、天童市に在住している(住民票が天童市にあるもの)または、勤務地が天童市であることとする。

・団体の場合は半数以上が、天童市民で構成されるものとし、全員の名簿を提出するものとする。

・天童市国際交流協会会員であることとし、(団体の場合は代表者)または、決定後加入することを条件とする。

・満20歳以上で性別、国籍は問わない。

■被派遣者の任務

・マロスティカ市役所を表敬訪問し、銀の騎士トロフィーなどを受け取り天童に届ける。

・マロスティカ市へ天童からの親書などを届ける。

・マロスティカ市へ滞在し(一泊以上)市民交流など天童のPRに務める。

・帰童後に、マロスティカ市についてのレポートを提出し、報告する。

■被派遣者の事前合意事項

・滞在中のスケジュール内容は問わないが、事前に滞在スケジュールを提出し、

 マロスティカ市への滞在日は事前に合意を必要とする。

・マロスティカ市へのアポイントは、天童市の担当課が行う。

・その他の渡航手続きや保険等の手配は各自が行う。

・通訳等が必要な場合は被派遣者が手配する。

・不測の事態への対処については被派遣者の責任において行う。
・選考された場合は、個人名(団体の場合は、団体名と代表者名)と住所(地区名まで)

 年齢、活動内容などを公表する。

■申請方法

・申請受付期間に(1)申請応募書類・応募動機 (2)参加者名簿 (3)行動予定表
 (4)住民票か、
市外の場合は勤務地を証明するもの書類(団体の場合は代表者の住民票か証明書)
を添えて 天童市国際交流協会(〒994-0013天童市老野森1-3-28)に募集期限まで必着で提出する

■被派遣者の選考方法

・書類選考、面接等を行い個人または、1団体を決定する。

■決定後の取消し

・決定後にやむを得ない事態により、申請団体の事由により取消しをする場合は、速やかに連絡をし、すでに助成金の交付を受けた場合は返還するものとする。

■その他

その他上記内容以外の事態に対しては、申請者と審査員の協議によるものとする。