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寒中挽 き抜きそばとは・・・?
「寒中挽抜そば」は、秋に収穫した新そばを石うすで殻ごとひき、ふるいにかけてから打ったそば。
天童藩では、嘉永年間に藩主織田信学が季節の贈り物として将軍家に献上したと言われています。
2006年8月3日(種まき)
昨年収穫した蕎麦の種を蒔きます。 均一になるように手蒔きで蒔いていきます。
2006年8月16日(14日目)
そばの芽が出てきました。 茎が伸び、葉がついてきました。
2006年8月25日(23日目)
畑は一面緑。だいぶ成長してきました。 もうすぐ花が咲きそうです。
2006年9月1日(30日目)
小さな蕎麦の白い花が咲きました。 白い蕎麦の花が広がっています。
2006年9月8日(37日目)
一つの枝にたくさんの花をつけています。 もう少しで花は満開を迎えそうです。
2006年9月20日(49日目)
蕎麦の花は満開になりました。 畑一面が花で白く覆われています。
2006年10月5日(64日目)
そばの花が少なくなってきました。 よく見ると茶色の実が付いてます。
2006年10月12日(69日目)
畑も色づき、収穫も間近となりました。 黒くてふっくらしたそばの実が実りました。
2006年10月17日(74日目そば刈り)
いよいよ収穫の時期です。 機械で丁寧に刈り取って行きます。

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